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Urban D style

モタードDトラを駆り、そのカスタムの備忘録&趣味の戯言などを・・・・・ つまりここは己の逃避場所 某ブログの避難地(予備)です。 1234_2

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伊豆大島一泊・ソロツーリング(一日目2/3)

伊豆大島一泊・ソロツーリング(一日目1/3)の続きです。

午後は三原山登山道を登って三原山に向かいます。
伊豆大島5
どこぞの高原ワインディングの如く、快適な登山道を駆け上がり、新火口展望台に
到着。しつこいようですが、風が物凄いことになっていますwww
伊豆大島6
反対側は、遠くに伊豆半島の天城山や富士山が見えます。眼下には元町港が
見渡せて白波が強風でさらに荒立っています。
伊豆大島7
この後、あまりの強風に三原山登頂大丈夫かと不安になった時ちょうど
御神火スカイラインの案内標識がみえたので、あきらめてこちらへ向かうことに・・・
御神火スカイラインは、三原山登山道と違ってあまり整備されて無いらしく
落ち葉が降り積もり、苔まで生えており慎重に走行せざるをえません(滝汗;
元町港を見渡しながら走行できるので眺めはいいのですけどね!
いったん大島一周道路に出て左回りに南下し景勝地筆島を目指すことに。
ホント気ままにルート設定してますね。まだまだ宿泊まで時間があるので
いいかげんに走行しています^^;
筆島
ちょっと見晴らしのいいノスタルジックな海岸沿いを走って筆島に到着。
筆島2
画像では伝わらないと思われますが、意外と巨大な岩だとわかりちょっとびっくり!
この筆島から島東岸へは通行止めになっており迂回しなければなりません。
迂回して朝来た東岸の一周道路を今度は北上します。裏砂漠入り口前を通過し
大島公園から「あじさいレインボーライン」へ入り再び三原山へ向かいます。
三原山は、御神火スカイライン以外とても快適なワインディングで走りやすいです。
見晴らしもよく強風さえ吹いていなければ最高だったのに!!!
ここまで午後2時ごろ・・・ チェックインまで2~3時間もあるので、やっぱり三原山に
登ることに決定wwwww
三原山山頂口にバイクを置くと、目の前に交番があり、お巡りさんが
「今日は風が強いから登るのはよっぽど気をつけないと危ないよ」との激励で
やっぱりやめようか決意が挫けそうになる・・・
登山コース入り口で三原山の山容を眺められる展望台でしばし一服。
三原山の象徴的な山容をみていると何か地球や大地のパワーに圧倒されて
感慨もひとしお。
三原山

そうしていると、朝船が一緒だったチャリダーさんに遭遇。
軽く談笑すると、かれはさすがに健脚らしく、普通45分かかるところを30分で
山頂に行ったとの事。でも山頂は強風で死ぬかと思ったとの事・・・orz
さらに意思が挫けそうに。。。。。。orz

しばし熟考を重ね結局時間はたっぷりあるので登頂を決意(優柔不断ですね・・・

ここまで裏砂漠で体力と体温の半分は消耗し、大島一周道路を強風で煽られ
ちょっとお疲れ気味、果たして体力は持つのか?登頂して無事弐號機の元へ
帰還した暁には、お茶屋であったかいコーヒーにありつこうと、てくてく登り始めたの
ですが、やっぱり風に前途を阻まれます。何か当方の人生を物語っていますね。
他に登山する人もなく、荒涼とした三原山の溶岩流の中を寂しく登るだけです。
と思ったら、いよいよ上り坂がきつくなってからは風が背中を押してくれます。
なんかヨットの帆みたいで苦も無く登っていっちゃいました(アレレ
三原山1
遠くに本日宿泊するホテルも遠望でき、ちょっと感動!さらに登る元気が出てきました。
約45分かけてようやく山頂の三原山神社に到着。1986年に三原山が大噴火した際
溶岩流が奇跡的にというか神懸り的にこの神社だけは避けて通ったとか!!!
三原山神社
実際参拝し交通安全を祈願してみたが、周りは溶岩だらけ。ほんと神業としか
言いようが無い。御神火山神様に一礼してさらに火口展望台を目指す。
ここまで充分息が上がってるのですが、さらに急坂で体力の消耗が激しい。
でも火口展望台からの大パノラマは絶景でした。
三原山2
さぁ~これで三原山登頂は果たしたし麓の御茶屋に帰って温かいコーヒーでも飲もう

と麓へ帰還すると・・・ はいお約束の全店店じまいorzやっぱり当方の人生なんて
こんなもんですwwww
時刻は15時半過ぎ。まだ時間があるので、夕日が綺麗だというその名も
サンセットパームラインへ。三原山登山道で元町へ戻ってからすぐにサンセットパーム
ラインの入り口があるのですが、ここでちょっと停車してパシャリ。
サンセットパームライン

しかしここでの停車は大失敗。海に近いこともあって、折からの強風で波しぶきが
風で飛んできます。結構濡れるので撮影もそこそこに退散。
まさかこんな所で塩水にまみれるとは思わず、さらにサンセットパームラインを北上
しますが、メットのバイザーが霧雨みたいにうっすら濡れてきます。
おいおい、こりゃ帰ったらまず洗車しなきゃと思いつつ水平線の彼方に沈む夕日に
見とれます。もうここまできたら塩水被った事諦めてます(滝汗;

しばらく走ると、「Buddy'sBell」という鐘が見えてきます。ダイビング用語で信頼
できる相棒(バディ)という意味で、転じて恋人たちがこの鐘を鳴らすと結ばれる
デートスポットというところでしょうか?当方ソロですので鳴らす相手がいませんorz

あっ!ごめんよ相棒弐號機がいるじゃありませんか!

ちょっと一人で鳴らすのは勇気がいりますが、幸いにも廻りには誰もいません!
早速停車して鳴らそうと・・・・・・・・・・・
サンセットパームライン

折からの強風で鳴らす前に「コン♪カァーン♪」

勝手に鳴ってますwww 

これからも相棒弐號機と気ままなツーリングに行ける事を祈りつつ
綺麗に沈む夕日に見入って、本日のツーリングは終了。
時刻は16時前でチェックインにはちょうどいい時間です。
元町港へ戻り、そこから一周道路を経て再度三原山登山道を登り、本日宿泊する
のは三原山山腹にある大島温泉ホテルです。関東の各所に点在する廃墟スポット
にある廃業リゾート施設を彷彿させる、70年代風の造りですが、このホテルは
ちゃんと現役で営業しています。
他の施設と違うところは、この後チェックインを済ませてから思い知らされます。
三原山3
和室部屋からは、目の前に一面の樹海と雄大な三原山のマウントビューは圧巻の
一言!この眺めだけでも贅沢な気分に浸れます。
早速広縁で缶ビール片手にタバコを(>。<)y-゜゜゜プハァ う・旨い!
17時も過ぎて18時から夕食なので、天然温泉で一汗流すことに。日も沈みすっかり
暗くなって露天風呂からのマウントビューは拝めませんでしたが、三原山のシルエット
を見るだけでも、この温泉に浸かる価値はあります。

大島温泉ホテル
夕食は、このホテルの名物料理「椿フォンデュ」です。この椿油に自分で衣を付けて
揚げるのですが、これが楽しくてしょうがない。不思議と上手く揚がるので一段と
美味しく感じられるというか、マジ美味いっス!!!
最後に新鮮な魚介類の下に敷かれていた島名産の明日葉も揚げてみたら
これが絶品!おもわずおかわりがあるか聞いてみたところ・・・
大島温泉ホテル2

山盛り持ってきてもらいました!でも椿油がぜんぜんくどくないのでバクバク食べれ
ちゃいます。ビールもおかわりして明日葉の天ぷらをつまみに満腹状態。
最後ちょっと残しちゃいましたけどorz最高の夕食でした。帰り椿油をお土産に買って
いったのは言うまでもない・・・。
部屋に帰ってから一服して缶ビール飲みつつ、また露天風呂に行こうかなと思って
いましたが、疲れていたのかうたた寝してしまい、気づいたら0時前^^;
そのまま就寝ですwww いやぁ~やっぱり一泊ツーはいいですね!
時間に余裕があるし、なんといっても日帰りじゃ絶対出来ないビールをぐびぐび
飲めちゃうところが最高っ!

11月21日伊豆大島一日目は無事終了。翌22日のツーレポは別エントリで○┓ペコリ


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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

ツーリング | コメント:3 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

大島って本当に素晴らしいですね!!
ツーレポを読んでいると一度行ってみたくなります♪
道は結構走りやすそうですし、それに眺めが素晴らしいの一言です!!
まぁ…強風はちょっと簡便ですがw
大変充実しているのは良く伝わってきますw

ホテルのお料理素晴らしいですね!!
見ていてお腹が減ってきますw

椿油素晴らしいですよ!!この油で揚げ物をすると本当に驚かされます!!

ってうちの父親の趣味がダイビングで毎月大島に潜りに行っているので意外と大島事情には詳しかったりしますw自分は一度しか行った事は無いのですがorz
2008-12-02 Tue 15:51 | URL | まこと #-[ 編集]
☆まことさん
大島一周道路があるからそこそこ走りこめて眺めが
いいので楽しめます。椿油はお土産に買っちゃいましたよ。
翌日バディベルの所を通った際ダイビングを楽しむ人が
たくさんいました。ホント毎月行きたくなる場所です、ここは!
2008-12-02 Tue 20:00 | URL | ミラージュ #-[ 編集]
ツーリングですかー?ロマンがありますね?靜岡県富士市の岩本山公園の展望台へ行ってきましたが、この展望台から眺められる富士市内の夜景は素晴らしくデートスポットの1つでありんす。無料ですし良かとです(^<^)。
2011-06-18 Sat 14:14 | URL | 智太郎 #-[ 編集]

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