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Urban D style

モタードDトラを駆り、そのカスタムの備忘録&趣味の戯言などを・・・・・ つまりここは己の逃避場所 某ブログの避難地(予備)です。 1234_2

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T秘境ツーリング(攻略編)

おくればせながら、T秘境ツーレポ。

ここは地元住民の貴重な水源となっている事と、環境保全の観点から正確な場所が

公開されていません。というより正確な場所をネット上で公開しないという事が

暗黙のルールです。ですので当ブログでも、このルールに倣って今回に限って

アプローチ・ルートは省略させて頂きます。



さてさて、前夜は、入念にルート確認。詳細な地図もプリントアウトし準備万端!

出発

朝五時過ぎには自宅を出発。環八を一気に南下。本日は夕刻より別件の用事があるので

先を急ぎアクアラインをチョイス!海ほたるで食えなくは無いが美味しくはない

ラーメンを食すwww
アクアライン


ちょっと、ゆっくりまったりし過ぎて、木更津から一気に目的地へ
木更津


目的地周辺のGSで給油し、ついでにちょっと聞き込み。目的地集落への目印の情報を入手!

ネット上でよく見かける、集落周辺到着。
集落到着


田舎育ちだったので、こんな日本のごくありふれた原風景にみとれつつ・・・
原風景

右に行かなければならないのに直進・・・・変な崖の上の林道まで登りつめ、あえなくUターン。

そしてつきました第一目標地点のとある商店前の自販機。ここでちょっとブレークタイム!
自販機


第二目標地点のとある有名な人工物は画像パス!

そして、最終目標分岐点をそつなく発見。ここは左の林道に入るのですね!
分岐点


いよいよっス!何かワクワクドキドキしてきましたぁ~
林道入り口


T秘境入り口発見!!!(*´∀`)♪
T秘境入り口


想像していたより、ずっと圧倒される光景でした。
距離

ここまで105km。東京からこんな近くにこんな秘境があること自体まだ信じられません。

早速長靴と登山用のスティックと軍手、軍用コンパスを装備して秘境探検に出発です!!!
探検装備

この手彫りのトンネルを抜けると、美味しい食べ物が一杯あって、帰りは豚なんぞに
なっていないよね?
入り口

いよいよ探検開始!なんか少年の頃に戻った錯覚。それにしても緑が眩しい~
探検開始


水深はくるぶし位なのでじゃぶじゃぶ歩いていけます。

ところどころ深い穴があるので注意ですが、長靴履いていれば無問題。

そして、いきなり神秘的な岩に遭遇します。何か神々しく佇んでおります。神秘岩

ネット上でもよく拝見する第一の滝。なんかマイナスイオンのシャワーを浴びてるみたいに
気持ちいい空間。
滝

こんななめ滝が数箇所あります。それを難なく越えると・・・
なめ滝

T秘境最大の難所が見えてきます。
大滝

やっとこさ、この最大の難所を越えて大滝の上から撮影。推定でも20m以上はあります。
大滝上

この大滝の上はトンネルになっています。これも川廻りの手彫りトンネルなのでしょうか?
滝上トンネル


地図とコンパスで現在地を確認しつつ上流を目指しますが・・・
ガレ

だんだんガレてきました。ここらへんが潮時かなと思い、一服(>。<)y-゜゜゜プハァ

これより先4~500mほど進むも、水面まで木の枝が覆って進むのは無理そう。

くもの巣が凄い事になっているし、先は暗くて見通しが悪そう。何か秘境と言うより

魔境といった感じ! これ以上は怪我しそうだし、遭難したらアウトなので、引き返す

ことにする。

山神様にお礼を言って、もと来た道をまったりと帰る。

2時間たっぷり秘境探検したので、お腹ぺこぺこ・・・

T秘境をあとにし、一旦房総半島を南下し、海岸線を北上。

はいっ!つきましたとある漁港の直営店「食事処ばんや」
ばんや

お刺身五点盛り1200円(ぐらいだった)を注文
お刺身

直営店なので旨いのは当たり前!まぐろ、ヒラメ、鰆(?)、イカ、金目鯛の中でも

イカと金目鯛は絶品でしたo(><;)oウマ

食後海岸線をちょっと北上し、久しぶりに浜金谷港に立ち寄り一服休憩。浜金谷

今度はフェリーで帰るのも悪くないなと思いつつ、本日は先を急ぐので再び木更津から

アクアラインに乗って、首都高で北池袋まで一気に帰還。

走行距離

本日、房総T秘境ツーリングは、走行距離239km 走行時間9時間20分 平均燃費29.3km/L

でした!たまにはこんな冒険みたいなツーリングもいいなぁ~と大満足な一日でしたねv

相棒弐號機お疲れ様でした○┓ペコリ


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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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