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Urban D style

モタードDトラを駆り、そのカスタムの備忘録&趣味の戯言などを・・・・・ つまりここは己の逃避場所 某ブログの避難地(予備)です。 1234_2

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伊豆大島一泊・ソロツーリング(二日目3/3)

伊豆大島一泊・ソロツーリング(一日目2/3)の続きです。

前日夕食後すぐに寝ちゃった状態なので朝方4時過ぎに目が覚めちゃいましたw 
朝食とチャックアウトまで時間があるので昨晩夕食後入り損ねた露天風呂へ。
当然まだ誰もおらず貸しきり状態。
三原山の山容のシルエットを見ながら天空を見上げてぼぉーっと
満天の星空を期待したのですが、あまり満天じゃなかったです(?
天気は快晴だったのですけど、なぜでしょうか?まだ奥多摩の星空のほうが
凄いと思ったのは意外でした!でも源泉かけ流しの露天風呂は最高です!
誰もいないので大の字になってずーっと浸かってました。
朝食が7時からで、バイキングというか ビュッフェ方式です。あまりがっつかず軽く
朝食を済ませてから8時ごろにホテルをチェックアウト。
最後に部屋から1枚パシャリ
三原山4

大島温泉ホテルは、絶景のマウントビューに至高の料理、最高の露天風呂と
三拍子そろった至極のホテルです。建物をリノベーションすれば言うこと無しなんで
しょうけど、館内は好感の持てる清潔さがあり、むしろ廃墟マニアにとって
現役で営業している建物は垂涎のスポットのような気がするのは当方だけでしょうかw
大島温泉ホテル3


本日は、帰りの便が岡田港になっており13時までにバイクを預けなければ
なりません。それまでは昨日名勝を撮り忘れた地層切断面に寄ってからは
フリープランです。天気は快晴で昨日の嵐のような強風はまるで嘘のように
無風状態です!
早速、三原山を下り大島西海岸沿いを南下します。昨日も三度ほど通り掛かり
ましたが、いつみてもこの景観には圧倒されます。約1km弱続いていますが
地球の太古の昔からある大地の営みを感じます。何万年もかけて降り積もった
地層に悠久の歴史を想い馳せ、当方の時間軸などそれに比べたら何と刹那的
なのでしょう。。。
バームクーヘン

ちょっとおセンチになった頃、工事場作業員のおじさんに声を掛けられ現実世界に
引き戻されるw

本日は、風も無く絶好のツーリング日和です。昨日も快晴で遠望できたのですが
さらに伊豆諸島がくっきりと映え綺麗です。走っていて気持ちいいぃ
伊豆諸島

このまま左回りで大島を一周し再び楽しいワインディングに三原山登山道に突入です。
12345_5
こんな道を通ったり。

伊豆大島9
森の中を通ったり。

伊豆大島10
富士山を眺めたりと

残りの時間を楽しんでます。
それでも時間が余ったので、バイクで直ぐそばまで行ける割れ目噴火口に行って
みることに。
伊豆大島11
まぁどこが割れ目噴火口なのか確認できませんでしたが、眺めは良かったです。
此処に行くまでの道は整備されていない悪路でした。

この後も今度は右回りで一周。チャリダーさんに会って軽く手を振ったり、
地層切断面で作業員のおじさんに手を振られたりして
最後に、まだ行っていないサンセットパームラインの先「乳ヶ崎」へ。
今昔、やっぱり昔の人もエロいものだと、これがおっぱいに見えなくも無い?
乳ヶ崎
う~ん美乳ですね(核爆

さてお昼前になり船にバイクを預ける時間も迫って来たので、サンセットパームライン
を戻り元町港に有る「おともだち」に寄ります。そう!昨日朝食に寄って閉まって
いたお店です。
伊豆大島12

本日はやっていたので早速入店し、もう虜になってしまったべっこう丼と島の牧場で
搾った大島牛乳に舌鼓を打つ。
べっこう丼
何度食べてもべっこう丼ウマー(*´∀`)♪

腹も満たされ、いいよ岡田港へ向かい伊豆大島ツーリングは終了です。
12時過ぎに岡田港の受付へバイクを持って行きましたが、担当者が13時にならないと
来ないそうです・・・竹芝では絶対に13時までにお願いしますと言われたのに
いいですね、このまったり感。郷に入れば郷に従えです。ここは大島、島の人の時間に
合わせるのが観光客のマナーです。とりあえず岡田港の目の前にある喫茶店で
時間を潰す事とし一服。13時過ぎにようやくバイクを預け、自分で埠頭の先まで
バイクを移動します。
伊豆大島13

そして担当者が手際よくコンテナに相棒弐號機を積載します。
なんだか大島が急に名残惜しくなりました。
同じコンテナに往路と同じチャリダーさんの自転車も積まれます。チャリダーさんも
心なしか寂しそう・・・
伊豆大島14
そして復路も往路と同じ「かめりあ丸」です。岡田港に到着したかめりあ丸はその場で
展開し着岸します。ここらへんは、護衛艦がタグボートでバースに接岸する作業と違い
大島の人の生活を支えているなと思わせる職人技でしたね。港の中で大型客船が
展開する操船は船首が岸壁に当たらないか冷や冷やものでした。思わず見入って
そのギリギリ状態を撮影するの忘れるほど^^;
かめりあ丸1


定刻通り14時に伊豆大島を出航すると、デッキでだんだん遠ざかる大島を眺めていま
した。同じデッキにチャリダーさんもいたので、お互いの大島の思い出話に盛り上がり
最後に感謝の気持ちもこめて伊豆大島をパシャリ
伊豆大島15
ありがとう伊豆大島。さようなら伊豆大島。また来ますよ~

その後は、客室に戻り17時過ぎまで爆睡w
18時には横浜港に寄港し、20時に竹芝に到着です。いつものように手際よく
コンテナが降ろされターミナルに戻った時には弐號機は当方を待ち構えていました!
感涙の再会です(笑 20時過ぎに帰路につきます。新橋から外堀通り、外苑東通り
音羽通り、川越街道とアーバンワインディングロードをクネクネすり抜けで帰ると
何だか大島でのんびり気ままにツーリングしていたのが遥か昔の事のように
思えてきます。同じ都内なのにこうも違うのかと・・・

非常に強風でその印象が最後まで残りましたが、2日間とも文句なしの快晴で
最高のツーリングとなりました。特に裏砂漠は当方の想像をはるかに超えた
超絶の空間でした。三原山といい海の幸山の幸を堪能し、最高の心と体の
オーバーホールが出来ました。また来年春うららの頃行けたらいいなぁ~


伊豆大島走行距離
伊豆大島一泊・ソロツーリング走行距離 328km
相棒弐號機お疲れ様でした○┓ペコリ 



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伊豆大島一泊・ソロツーリング(一日目2/3)

伊豆大島一泊・ソロツーリング(一日目1/3)の続きです。

午後は三原山登山道を登って三原山に向かいます。
伊豆大島5
どこぞの高原ワインディングの如く、快適な登山道を駆け上がり、新火口展望台に
到着。しつこいようですが、風が物凄いことになっていますwww
伊豆大島6
反対側は、遠くに伊豆半島の天城山や富士山が見えます。眼下には元町港が
見渡せて白波が強風でさらに荒立っています。
伊豆大島7
この後、あまりの強風に三原山登頂大丈夫かと不安になった時ちょうど
御神火スカイラインの案内標識がみえたので、あきらめてこちらへ向かうことに・・・
御神火スカイラインは、三原山登山道と違ってあまり整備されて無いらしく
落ち葉が降り積もり、苔まで生えており慎重に走行せざるをえません(滝汗;
元町港を見渡しながら走行できるので眺めはいいのですけどね!
いったん大島一周道路に出て左回りに南下し景勝地筆島を目指すことに。
ホント気ままにルート設定してますね。まだまだ宿泊まで時間があるので
いいかげんに走行しています^^;
筆島
ちょっと見晴らしのいいノスタルジックな海岸沿いを走って筆島に到着。
筆島2
画像では伝わらないと思われますが、意外と巨大な岩だとわかりちょっとびっくり!
この筆島から島東岸へは通行止めになっており迂回しなければなりません。
迂回して朝来た東岸の一周道路を今度は北上します。裏砂漠入り口前を通過し
大島公園から「あじさいレインボーライン」へ入り再び三原山へ向かいます。
三原山は、御神火スカイライン以外とても快適なワインディングで走りやすいです。
見晴らしもよく強風さえ吹いていなければ最高だったのに!!!
ここまで午後2時ごろ・・・ チェックインまで2~3時間もあるので、やっぱり三原山に
登ることに決定wwwww
三原山山頂口にバイクを置くと、目の前に交番があり、お巡りさんが
「今日は風が強いから登るのはよっぽど気をつけないと危ないよ」との激励で
やっぱりやめようか決意が挫けそうになる・・・
登山コース入り口で三原山の山容を眺められる展望台でしばし一服。
三原山の象徴的な山容をみていると何か地球や大地のパワーに圧倒されて
感慨もひとしお。
三原山

そうしていると、朝船が一緒だったチャリダーさんに遭遇。
軽く談笑すると、かれはさすがに健脚らしく、普通45分かかるところを30分で
山頂に行ったとの事。でも山頂は強風で死ぬかと思ったとの事・・・orz
さらに意思が挫けそうに。。。。。。orz

しばし熟考を重ね結局時間はたっぷりあるので登頂を決意(優柔不断ですね・・・

ここまで裏砂漠で体力と体温の半分は消耗し、大島一周道路を強風で煽られ
ちょっとお疲れ気味、果たして体力は持つのか?登頂して無事弐號機の元へ
帰還した暁には、お茶屋であったかいコーヒーにありつこうと、てくてく登り始めたの
ですが、やっぱり風に前途を阻まれます。何か当方の人生を物語っていますね。
他に登山する人もなく、荒涼とした三原山の溶岩流の中を寂しく登るだけです。
と思ったら、いよいよ上り坂がきつくなってからは風が背中を押してくれます。
なんかヨットの帆みたいで苦も無く登っていっちゃいました(アレレ
三原山1
遠くに本日宿泊するホテルも遠望でき、ちょっと感動!さらに登る元気が出てきました。
約45分かけてようやく山頂の三原山神社に到着。1986年に三原山が大噴火した際
溶岩流が奇跡的にというか神懸り的にこの神社だけは避けて通ったとか!!!
三原山神社
実際参拝し交通安全を祈願してみたが、周りは溶岩だらけ。ほんと神業としか
言いようが無い。御神火山神様に一礼してさらに火口展望台を目指す。
ここまで充分息が上がってるのですが、さらに急坂で体力の消耗が激しい。
でも火口展望台からの大パノラマは絶景でした。
三原山2
さぁ~これで三原山登頂は果たしたし麓の御茶屋に帰って温かいコーヒーでも飲もう

と麓へ帰還すると・・・ はいお約束の全店店じまいorzやっぱり当方の人生なんて
こんなもんですwwww
時刻は15時半過ぎ。まだ時間があるので、夕日が綺麗だというその名も
サンセットパームラインへ。三原山登山道で元町へ戻ってからすぐにサンセットパーム
ラインの入り口があるのですが、ここでちょっと停車してパシャリ。
サンセットパームライン

しかしここでの停車は大失敗。海に近いこともあって、折からの強風で波しぶきが
風で飛んできます。結構濡れるので撮影もそこそこに退散。
まさかこんな所で塩水にまみれるとは思わず、さらにサンセットパームラインを北上
しますが、メットのバイザーが霧雨みたいにうっすら濡れてきます。
おいおい、こりゃ帰ったらまず洗車しなきゃと思いつつ水平線の彼方に沈む夕日に
見とれます。もうここまできたら塩水被った事諦めてます(滝汗;

しばらく走ると、「Buddy'sBell」という鐘が見えてきます。ダイビング用語で信頼
できる相棒(バディ)という意味で、転じて恋人たちがこの鐘を鳴らすと結ばれる
デートスポットというところでしょうか?当方ソロですので鳴らす相手がいませんorz

あっ!ごめんよ相棒弐號機がいるじゃありませんか!

ちょっと一人で鳴らすのは勇気がいりますが、幸いにも廻りには誰もいません!
早速停車して鳴らそうと・・・・・・・・・・・
サンセットパームライン

折からの強風で鳴らす前に「コン♪カァーン♪」

勝手に鳴ってますwww 

これからも相棒弐號機と気ままなツーリングに行ける事を祈りつつ
綺麗に沈む夕日に見入って、本日のツーリングは終了。
時刻は16時前でチェックインにはちょうどいい時間です。
元町港へ戻り、そこから一周道路を経て再度三原山登山道を登り、本日宿泊する
のは三原山山腹にある大島温泉ホテルです。関東の各所に点在する廃墟スポット
にある廃業リゾート施設を彷彿させる、70年代風の造りですが、このホテルは
ちゃんと現役で営業しています。
他の施設と違うところは、この後チェックインを済ませてから思い知らされます。
三原山3
和室部屋からは、目の前に一面の樹海と雄大な三原山のマウントビューは圧巻の
一言!この眺めだけでも贅沢な気分に浸れます。
早速広縁で缶ビール片手にタバコを(>。<)y-゜゜゜プハァ う・旨い!
17時も過ぎて18時から夕食なので、天然温泉で一汗流すことに。日も沈みすっかり
暗くなって露天風呂からのマウントビューは拝めませんでしたが、三原山のシルエット
を見るだけでも、この温泉に浸かる価値はあります。

大島温泉ホテル
夕食は、このホテルの名物料理「椿フォンデュ」です。この椿油に自分で衣を付けて
揚げるのですが、これが楽しくてしょうがない。不思議と上手く揚がるので一段と
美味しく感じられるというか、マジ美味いっス!!!
最後に新鮮な魚介類の下に敷かれていた島名産の明日葉も揚げてみたら
これが絶品!おもわずおかわりがあるか聞いてみたところ・・・
大島温泉ホテル2

山盛り持ってきてもらいました!でも椿油がぜんぜんくどくないのでバクバク食べれ
ちゃいます。ビールもおかわりして明日葉の天ぷらをつまみに満腹状態。
最後ちょっと残しちゃいましたけどorz最高の夕食でした。帰り椿油をお土産に買って
いったのは言うまでもない・・・。
部屋に帰ってから一服して缶ビール飲みつつ、また露天風呂に行こうかなと思って
いましたが、疲れていたのかうたた寝してしまい、気づいたら0時前^^;
そのまま就寝ですwww いやぁ~やっぱり一泊ツーはいいですね!
時間に余裕があるし、なんといっても日帰りじゃ絶対出来ないビールをぐびぐび
飲めちゃうところが最高っ!

11月21日伊豆大島一日目は無事終了。翌22日のツーレポは別エントリで○┓ペコリ



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伊豆大島一泊・ソロツーリング(一日目1/3)

2008年11月21日・22日に今年最初で最後の1泊ツーに伊豆大島へ
行くことに♪
伊豆大島map


10月に計画して、一度は仕事の都合で延期。11月上旬にチャンスを窺って
いましたが天気が悪そうなのでまたまた延期。今回タイミングよく、天気も
良さげなので20日の海路深夜便で伊豆大島へ。

伊豆大島へは東海汽船で行くのですが、バイクは大型客船の「かめりあ丸」に
積載されます。250ccまでのバイクしか載せられないので、Dトラは無問題!
20日の午後7時過ぎに何とか仕事を片付け、一度自宅に戻ってから竹芝桟橋へと
急ぎます。出航は22時ですが、バイクをコンテナに積載する作業の都合上
21時までには受付を終わらせないといけないからです。
20時過ぎ頃竹芝桟橋の客船ターミナルに到着、受付の場所を確認してから
ちょっと時間が有ったので相棒弐號機と夜景をパシャリ!
伊豆大島0
無事21時前に客船ターミナルでバイクを預け、往復の乗船券を購入し、乗船カードを
記入しましたが、伊豆大島の先利島は海上が荒れている為条件付となっていました。
確かに竹芝桟橋も風が強く外洋は波が高いのだろうと、この時はただ思うだけでした・・・
かめりあ丸

22時前には、「かめりあ丸」に乗船。前回の船泊旅は小学生の頃なので、事実上
初めてといってもいいぐらいワクドキです^^;
定刻に竹芝桟橋を離れ、レインボーブリッジをくぐり、お台場を横目に出航です。
レインボーブリッジを下から眺めるのはかなり興奮しますね!
東京湾クルーズのシンフォニーと2002年10月に東京湾で行われた国際観艦式で
護衛艦に搭乗した時以来です。
レインボーブリッジ
お約束の船内探検をしつつ、デッキで夜景を見ながら一服していると、さすがに体が
冷えてきましたので客室に戻ります。今回は、ほとんど初体験なのでネット上で評判が
良かった定員7名和室の一等をチョイス。相部屋には一人の男性客がいたのでちょっと
談笑すると、利島に行くそうで、条件付なので降りられるか不安げ・・・
23時過ぎごろには、明日に備えて就寝しますが、夜中意外と揺れるので時々目が
覚めます。でもやっぱり眠いのですぐ堕ちますwww
朝方5時半頃起床。船内放送で利島は寄港できない旨流れると男性客は
「相当揺れたから無理だと思ったよ」と吐き捨てるとふて寝・・・ 当方は下船の準備。
いよいよ伊豆大島上陸です!

でも風がめっさ強いよぉ~

伊豆大島1

定刻どおり6時に大島の岡田港に入港するとコンテナがクレーンで降ろされ、作業員が
手際よく相棒弐號機を降ろしてくれます。同じコンテナに自転車乗りチャリダーさんも
一緒で彼とはその後の大島で度々すれ違います^^ノ

さて、上陸して相棒弐號機の暖気も終了した頃には、誰もいなくなり、入港に必ず
立ち会うパトカーとお巡りさんだけとなってしまいました。軽く会釈してから、いよいよ
伊豆大島ツーの作戦開始です!今回のツーリングの目的は、裏砂漠に行ってみる
ことと世界三大流動火山の一つ三原山に登ることです。それ以外はルートも予定も
無く気ままなソロ・ツーリングです。
早速岡田港から大島一周道路を目指します。伊豆大島は一周約50kmのこの都道が
あるおかげで道に迷うことはほとんどありません。実際ツーマップルを見たのは三原山
の登頂口に行くときぐらいでした。大島一周道路に入り時計回りに島の北岸から
北東の集落を抜け海を見渡せる崖上の道に出た頃には朝日が眩し過ぎます!
でも風は強いですwww
伊豆大島2
さらに東岸を南下する頃には誰もいないワインディングロードを快走!左手に朝日と海を
見ながら、右手には何やら怪しい黒い砂漠と木々が混在する森を見ながら波浮港見晴台
で最初の休憩。
伊豆大島3
天気は快晴で気持ちいいぃ~でも、くどいようですけど風は強いですwww
伊豆大島4

波浮港をあとにし、島の南岸から南西岸を今度は北上します。ここまでは車と
すれ違ったのは二度ほどでしたが、集落の住宅地風になり、商店もちらほら見かけ
東岸のワインディングとは様相が一変します。有名な「地層切断面」がブラインド
コーナーを抜けた後に突然眼前に現れた時は正直驚きました。想像していたよりも
かなりインパクトの有る巨大な景観でしたから。ここではスルー(画像は次の日に
ちゃんと撮影)して元町方面へ向かいます。とりあえず帰りの船がここから出航
するかもなので、偵察がてら寄って見ます。岡田港より大きい港ですが、早朝の為
まだ飲食店はおろか商店も開いていません。早朝よりやっているという
島の名物「べっこう丼」を食せる「おともだち」に寄ってみましたが、本日は
休業で、21日の朝食抜きが決定orz

素直に諦めて、第一目的地の裏砂漠を目指すことにします

元町からちょっと北上すると、三原山登山道の右折ラインを右折して少し登ると
三原山と岡田港の分岐点があり、とりあえず島一周コンプリートで岡田港へ
ここまで約1時間半でした。岡田港から朝通った一周道路をなぞっていると
チャリダーさんに遭遇軽くサインを出してから、最初に通った時に偵察済みの
裏砂漠入り口に到着!この入り口を探すのに手間取るかなと思われましたが
意外と簡単に見つけられました。場所は、岡田港から一周道路で泉津方面
大島公園を過ぎ、海のふるさとキャンプ村の道路標識を過ぎるとすぐに
噴火時非難する為のアーチ状シェルターの所です。上の地図のまさに
裏砂漠ルートと書かれた白の点線付近ですね。この他に、2006年に開通した
「月と砂漠ライン」があるそうなのですが、小さな看板を翌日にみつけて
結局こちらからは入らず。

大島に上陸して裏砂漠入り口を発見!いよいよ砂漠走破作戦開始です(笑
裏砂漠1

しばらく、このようなダートを進みます。
裏砂漠2
さすがに弐號機でもダートが深いのでリアが滑ります。おまけに風が強いので
バイクが煽られ思った走行ラインをトレースできません。結構見た目以上に悪戦苦闘
しています。それにここかなり長い急坂が続いています。
そしてこの急坂を登りきったらいきなり展望が開け360度見渡す限りの大パノラマ砂漠
もうあまりの絶景に月面?、いや地球から何億光年も離れた惑星に不時着した気分(?
自分でも何を言っているのか訳分からない例えですが、もう発狂寸前で全力で砂漠を
走り回っていました。
裏砂漠3
ふとバイクを見ると風で立ちコケしそうになっているので慌てて弐號機に
駆けもどりますwwwほんと物凄い強風で晴天なのに台風並みの風といっても
差し支えありません!
裏砂漠4
とにかく、日本離れというか、青い空と遠くに青い海が見えてかろうじて、ここが
地球だと認識できます。もう見知らぬ惑星としか思えないような光景です。
調子に乗ってさらに砂漠の奥へと進みます・・・

裏砂漠5
気のせいか、富士山がやたらでかく見えるのは錯覚???

裏砂漠6
この後もヒルクライムを繰り返し、三原山外輪山の中、ちょっとまた開けた場所に
到達。ここら辺もまた一段と風が強く、もう寒さでメットとグローブを取る事も躊躇うほど。
画像の奥の山のほうでは物凄い砂嵐が発生していて、小さな砂石の裏砂漠とは
ちょっと地質の異なる砂なんだと見ていれば分かる。ちょっとした恐怖すら
感じた。ここまであまりの強風と寒さで体力を消耗し、さらに強風でバイクが
45度から最大30度近くまで傾き、やっとバイクを支えること数回。何とか立ちゴケは
まぬがれたが、そろそろ潮時かなと思い引き返すことに・・・・
裏砂漠7


ここでちょっと途方に暮れるようなトラブルが発生したけど、何とか解決して
裏砂漠を後にする・・・

8時前から10時過ぎまで、たっぷり2時間裏砂漠を堪能したというか、満喫したので
さすがに腹へってきました。裏砂漠出てを再び南回りで元町方面へ向かい
ランチは、リサーチしておいた元町に近い「雑魚屋 紀洋丸」です。
注文したのは、大島の名物「べっこう定食」。島独特のお寿司で、白身魚メダイを
島特産の青唐辛子のたれに漬け込んで「 ヅケ」にした丼物。
紀洋丸

これが噂どおりの美味!付け合せの島魚のすり身のさつま揚げ「タタキ揚げ」も
めっちゃ旨かった(*´∀`)♪頼んでもいないのにコーヒーのサービスまでつけてもらって
観光客オーラー出しておいて良かった(爆

腹も満たされたし、いよいよ午後は三原山へのワインディングと登頂を目指します!

長くなりそうなので、続きは別エントリで・・・orz










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そうだ、離島ツーリングへ行こう♪

バイクに乗り始めた頃夢見た北海道や九州へのツーリング。

今年、またツーリングロードへ還って来て、やっぱりツーリングはいいなぁ~っと

北海道や九州は休みが取れなくなった現在では、よっぽどの覚悟を決めないと

行けないけど、東京から直ぐ近くでふらっと感覚で行ける離島ツーリングがあると

聞いて、今年最初で最後の一泊ソロ・ツーリングを決行する事に(*´∀`)♪

今回は、相棒弐號機と一緒に走れる伊豆大島へ夜行便で行く事に。

来週末に行く予定ですが、気分は既に伊豆大島へ。

もう、明日遠足に臨む子供のような高揚した気分です(笑

早速明日からツーリング準備しよっと!
伊豆大島

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雨過天晴

ここ最近、東京はどんよりとした曇り空が続いて、気温もかなり下がって

冷え込んでいます。 本来なら今日と明日は、今年最後の一泊ソロツーリング

に出撃していたのですが、あいにくの天気なので早々と中止にしてしまいました。

実は先月から計画していたのですが、仕事の都合で中止。今回で2回目の

中止というか延期ですねorz 次回は11月の21・22日を予定していますが

一体どうなることやら・・・。これを逃すとホント今年は無理かも。。。

今にも降り出しそうな寒空を見て外に出る気力が失せ、本日は家でゴロゴロ。

何もするj事が無いので次回の日帰りソロツーリングのルートをリサーチして

いたのですが、どうしても気になる点が一点。

今年からまた始めたツーリングなのですが、7月に行った信州ビーナスツーの

走行距離577kmをその後のツーリングでどうしても越えられません。

なんだか、これを越えるツーリングをしてみたくなっちゃいました!

ですので、次回はランチとか温泉とか抜きで、600km以上を走る事だけを

目標にストイックなツーリングを計画中です。

果たして体力は持つのか???お尻は壊れちゃうだろうなぁ・・・
信州
2008年7月31日 信州麦草峠にて



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ラスト北関東ツーリング

11月6日に群馬県の榛名山~草津へツーリングに行って来ました。

今回は一日時間があるので、いろいろ試してみたいことや行ってみたい所に

きままにまったりツーです。

群馬県のツーと言えば赤城山、榛名山、妙義山の上毛三山が有名なスポット

なので、今回はまだ行った事の無い榛名山を堪能します。

その他には、先月の10日に行った草津温泉が忘れられず再度行ってみることにします。

そして、今回はETCの割引を狙って、大いに活用してみたいと・・・。

本日は、前述したようにETCの早朝夜間割引を利用すべく早朝6時までに

関越練馬ICに入らなければならないので自宅を5時15分に出発、30分に練馬ICに

入ります。いつもは高坂SAで朝食ですが、今回は妙に腹へっていたので三芳SAで

桜海老そば(600円)をそそります。蕎麦は他のSAと比べていい物を使っているのが

ちょっと驚きました!すごく美味いです。
三芳
2008年11月6日 午前5時41分 関越三芳SAにて

上里SAで一服休憩しますが、本日は帰りも時間調整するので、先を急ぎません・・・

午前6時までに関越に入って大都市近郊区間を通り100km以内の走行なので

前橋ICで降ります。

時刻は午前7時過ぎ頃。料金は、通常で\2200ですが早朝夜間割引は約5割引なので

\1100でした

前橋ICから県道127号、153号、15号を使って伊香保温泉を目指します。

県道33号泉に入ってから榛名湖を目指し、ツーリングマップルにも書いてある

長いストレートの所で一服休憩です(>。<)y-゜゜゜プハァ
榛名湖メロディライン

伊香保温泉までは綺麗な紅葉が残っていましたが、ここらへんからはもう完全に

紅葉は終わってました。一面晩秋の景色でした。
榛名富士

ところで、このストレート「榛名湖メロディライン」と呼ぶそうです。

まだ早朝の8時過ぎでしたが、バイクはおろか車さえ通りません。

なんの事かと思っていたら一台のポルシェが目の前を通過。

「静かな湖畔の森のかげから♪・・・」   なるほど!

一服休憩を終え榛名湖を少し見てから、県道28号線に舵を切ります。

しっかし、この道は最悪でした。道幅は極端に狭い(1.5車線以下)うえに

落ち葉が凄いことになってました。本日一番危ない目にあいました

フロントが落ち葉に乗っかり、ズルっ!!!!! 何とか片足をついて

危うく転倒を免れました・・・安全運転安全運転!

それにパンダ車両も2台すれ違いましたヨ

気を取り直して、県道154号線で126号線へと入りなおし、再び榛名湖へ

転進します。この道はほどほどに面白い道でした。道幅はそこそこ充分にあるし

落ち葉はありますがレコードラインははけていて問題ないです。

面白かったので1時間ぐらい遊んじゃいました(^^;

時刻は9時半ごろになったので、そろそろ第二目的地の草津へ向かうことに

します。県道33号線に戻り国道406号線方面へ向かいます。

天神峠あたりも面白そうでしたが、ちょっと観光の車が多くて危なそう。

ところどころカーブに白い砂が被っていて滑りやすい。帰りにこの道を

通った時に一台バイクが転倒していましたからねorz

R406から権田で県道54号線(長野原倉渕線)に入り、北軽井沢方面へ。

この道は、神奈川の道志みちみたいな爽快な中高速コーナーが続く楽しい

道でした。道幅も充分あるし、ちょうど景観も山吹色で最高のツーリングロード

でした。さらに二度上峠に差し掛かると浅間山の眺望がひらけ走っていて

気持ちがいいです! 北軽井沢から国道146号線を北上し応桑あたりの

コンビニで小休止し、R292(草津道路)の道の駅「草津運動公園」でまたまた一服。

北軽井沢からここまでは、もう紅葉も終わり完全に晩秋の景観となってました。

気温もちょっと寒く12~16℃ぐらいでした。午前11時ごろ草津温泉に到着し

早速再訪となる「西の川原露天風呂」に入浴です。
西の川原露天風呂

いやぁ~やっぱり前回同様かみそり負けした顎がぴりぴり痛いです。

でも、この痛気持ちいいところがやみつきになっちゃうんですよねwww

お肌もつるつるもっちしぃ~ですぅ(*´∀`)♪

風が冷たいので、温まってはクールダウンを繰り返し、1時間半も入浴!

湯疲れしちゃって、なんだか還るのがだるくなってきましたwww

時刻は12時半を過ぎていい加減腹へってきたので、本日のランチ第三目的地

榛名山麓にある田舎料理の魚籠屋(びくや)を目指します。

草津R292からR145に入り、途中川原湯温泉はちょうど紅葉が見ごろで見物

渋滞。県道28号線の裏榛名で榛名湖方面へ駆け上がります。

この道は、道幅充分だし中高速のコーナーが続く楽しそうな道でした。

色々なバイクがこの道で遊んではUターンしていたので、当方も思わず

2往復ぐらいしちゃいました。ほんと快走路ですね!

いよいよ腹減ったので魚籠屋に向かいます(滝汗; 午後2時半過ぎ到着し店内に
魚籠屋

入ると囲炉裏のある席につきました。お目当ての猪豚串焼き定食は生産者の都合で

やっていませんでしたので、岩魚山椒味噌焼き定食(\1575)を注文!

待っていると囲炉裏の炭火で頭がほんわか、店内の池のせせらぐ水音が眠気を

誘いあやうくうつらうつらしそうになっちゃいました。 気がつくと女将さんが

囲炉裏で岩魚の串焼きを焼いているではありませんか!味噌塗ってちょっと

香ばしい匂いがしたころに出て来ました。
岩魚山椒味噌焼き定食

早速頬張ると山椒の香りが鼻に抜け岩魚めっちゃ美味いです!

別皿の山菜や漬物もいい塩加減で言うこと無しです。

まだまだ食べれましたが腹八分。囲炉裏の暖かさで眠気を催してきたので

これ以上の満腹は危険かも。店を後にした頃は午後3時半前。

帰りはETCの通勤割引を利用したいので、あとはゆっくり還るだけですw

県道33号から211号と29号で高崎ICから練馬へ。結局高崎ICからは17時前に

乗っちゃいましたが、降りる時に17時~20時であればOKなので無問題。

いつものように上里SAで(>。<)y-゜゜゜プハァ 高坂SAで疲れたのか甘いものが

ほしくなりタリーズコーヒーのティラミス・ラテ(\470)で(>。<)y-゜゜゜プハァ

6時前に練馬ICに到着。ちょっと前後にトラックや乗用車がいたのでしっかりと

料金を見なかったのですが、高崎IC~東松山IC間が半額で大都市近郊区間の

東松山IC~練馬IC間が通常料金で合計1750円(通常\2100)となっていたはず(滝汗;

まぁ~往復の高速代で\4300のところ\2850ですんだので、\1450お得だったと

言うことですね!昼飯代がほぼ浮いた計算になりますv


今年は、これで北関東はラストになりそうです。 完全に冬装備で行きましたが

日中は穏やかに晴れ間が続いたので走れましたが、真冬は厳しいかも。

次回は新緑の季節を狙ってまた来たいとおもいます。

本日の走行距離426km 平均燃費約28.5km/L

・高速代:\2850
(往路:関越練馬~前橋IC 早朝深夜割引\1100)
(復路:高崎~関越練馬 通勤割引\1750)

・飲食費
(朝食:三芳PA 桜海老そば\600)
(缶コーヒー 120円×4 タリーズコーヒー\470)
(ランチ:榛名山 魚籠屋 岩魚山椒味噌焼き定食\1575)

・ガソリン代 その他
(ガソリン代 14.91L \2021)
(入浴料:\500)
(タバコ代:\320)

ツーリング費用は合計で\8816でした。

とにかく本日のツーリング、相棒弐号機お疲れ様でした○┓ペコリ 
総走行距離





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Dトラ ウォーターポンプガード

せっかくの三連休も、金土日と仕事で結局ツーリングには行けずじまい・・・

ですが、来週からタイミングが合いそうなので、また北関東あたりに

出撃予定。続いて今年最初で最後となる一泊ツーも計画中で

ちょっとワクワクしているところですwww

まぁ~それまでにDトラ弐號機をちょこちょこいじってますです。。。
ウォーターポンプガード
ディアブロ ウォーターポンプガードを装着!ちょっとはモタードっぽくなったか!?www





■[Dトラ クランクケースガード](2008-10-28)
■[装甲強化計画 vol.6](2008-07-15)
■[装甲強化計画 vol.5](2008-06-22)
■[装甲強化計画 vol.4](2008-05-11)
■[装甲強化計画 vol.3](2008-05-07)
■[装甲強化計画 vol.2](2008-05-06)
■[装甲強化計画 vol.1](2008-05-05)


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